整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・骨粗鬆症外来

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腰・背中の痛み

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは

椎間板は人間の背骨にあり、骨と骨のあいだでクッションの役割をしています。
腰椎は、脊椎の下のほうにあり、5個の椎体で構成された部分です。
加齢などによって髄核を取り巻く線維輪が弾力を失うと、椎間板内部にある髄核という組織が外に飛び出して神経にぶつかった状態が椎間板ヘルニアです。

クッションの役割を持つ椎間板の中身が飛び出して神経を圧迫する病気がヘルニアです

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腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰の痛みのほかに、左右どちらかの太ももから膝、足にかけて痛みと痺れです。

何番目の腰椎に椎間板ヘルニアが発生しているかで、痛みがでる場所も変わってきます。
また、背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります。

腰部脊柱管狭窄症では椎間関節変形や黄色靱帯の肥厚による馬尾後方からの圧迫要素が大きいため、立位など腰椎伸展位で症状が出やすくなるのが一般的です。

それに対して腰椎椎間板ヘルニアでは馬尾前方からの圧迫であり、椎間板内圧が高まる座位で症状が誘発されやすいとされます。

腰椎椎間板ヘルニアの検査

X線撮影や脊髄造影やCTスキャン、MRIなどが行われます。
これらでの診断が難しい場合診断が難しい場合は造影剤を使った検査や、診断の目的でブロック注射などを行うこともあります。

腰椎椎間板ヘルニアの治療

腰椎椎間板ヘルニアの約80-85%は自然経過で軽快するとされ、ヘルニアの種類にもよりますが基本的には数カ月で自然に吸収され消失することが多いと報告されています。
椎間板ヘルニアの治療は、手術が第一選択ではなく、いわゆる保存的療法と呼ばれる治療法を行うことで痛みがなくなることも十分に期待できます。


保存療法でよくならない場合や下肢の脱力、排尿障害があるときには後遺症が残存してしまうリスクがありますので、手術が検討されます。

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