整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・骨粗鬆症外来

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2022.10.01 ワクチン接種

帯状疱疹、肺炎球菌ワクチン接種ができます💉

こんにちは、院長の曽我部です

帯状疱疹は非常に罹患率の高い疾患で、強い疼痛を伴います
神経の分布に沿ったピリピリする疼痛を伴う発疹が特徴です

当院ではかかりつけの患者様のみならず、初診の患者様でも

「帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンの接種が可能」です 🌸

シングリックスはどんなワクチン?


「シングリックス」は、帯状疱疹の予防に使われるワクチンです。帯状疱疹を指す「Shingles」と、ワクチンを作った会社グラクソ・スミスクラインのベルギーの工場がある地域「Rixensart」を組み合わせて命名されました。

大規模な臨床試験(37,000人以上が参加し、その中には約1,000名の日本人も含まれた)の結果、50歳以上の人々に対する帯状疱疹の予防効果と安全性が確認されました。現在では日本を含む世界18カ国で使われています(2022年1月時点)。(グラクソスミスクラインのホームページはこちら

シングリックスの投与間隔

ワクチンを「おおよそ2カ月間隔で2回」、筋肉内に接種します。

1回目の接種から2カ月を超えた場合でも、6カ月後までに2回目の接種をすれば大丈夫です。

他のワクチンとの併用について

シングリックスは生ワクチンではありませんので、他のワクチンと同時に接種することができます。ただし、接種後数日間で発熱や注射部位の腫れなどが生じる可能性がありますので、短期間で複数のワクチンを接種する際は、発熱や注射部位の腫れがなく、体調が良好であることを確認し、接種の適否についてご相談ください。

新型コロナウイルスワクチンとシングリックスは同時に接種することはできません。

新型コロナウイルスワクチンとシングリックスは、一方を注射した後、2週間空ける必要があります。

シングリックスを投与できない場合

以下の場合は、シングリックスの接種はできません。

・発熱している(通常37.5度以上)
・重篤な急性疾患にかかっている
・過去にこのワクチンに含まれている成分でアレルギー症状を起こしたことがある

上記以外でも、医師の判断により接種が行われない場合があります。

予約方法について

ご来院、もしくはお電話にてワクチン接種希望の旨をお伝えいただき、接種日程をご予約ください。

整形外科の診察、骨粗鬆症の検査も同日に可能です。

それでは体調にお気をつけて健やかにお過ごしください 🍀

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